お参りの作法(神社・お寺・仏壇)

スポンサードリンク

お参りの作法(神社・お寺・仏壇)

地元でも旅行先で訪れた神社やお寺・寺院のお参りには、作法があります。

 

特に、風水の吉方位旅行でパワースポットである神社を訪れるときや、遠方のお寺に参拝するときなど、ご利益やパワーをいただける作法をしたいものです。

 

また、お参りの作法は、マナーにも通じるものがあります。
正しい作法を身につけましょう。

 

まず、目的の神社、お寺には午前中に参拝するほうが吉です。

 

太陽が昇るエネルギーは、運気の上昇につながります。鳥居をくぐる前に、参拝の挨拶になる一礼します。

 

境内にはいったら、深く息を吸いましょう。運気が体中に充満します。
手水舎の水で、体のお清めをします。

 

一般的に「手水をとる」といいますが、最初に片手づつ手を清め、お水をいただきます。

 

神社の参拝の作法は、二拝二拍手一拝などと、古くからの作法があります。
現在では、海外からの観光客も増えたことから、参拝の形式を看板などで教えるところも増えました。

 

わからないときは、恥ずかしがらずに神主やお寺の方に教えてもらいましょう。
参拝の基本は「感謝」の心です。

 

自宅へのお仏壇へのおつとめの作法は、宗派ごとに違う作法があるようです。
一般的なおつとめの作法は次のようです。

 

朝起床後、洗顔など身支度を終えた後に、ろうそくをともし線香をつけ、仏飯とお水を供えます。

 

宗派によるお経をとなえ、勤行をします。

 

やはり感謝の気持ちが、加護の運気をあげることになるでしょう。

 

風水と仏教は、違う思想であり、互いに影響をうけるものではありませんが、「感謝」の心は同じではないでしょうか。

スポンサードリンク