風水での盛り塩のやり方と効果について

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風水での盛り塩のやり方と効果

風水では、方角がよくなかったり、配置が悪かったりするときに、よく盛り塩をします。

 

もとより塩は、人間が生きるうえで必要不可欠な成分であり、古来より貴重品でした。

 

塩は、全ての事象のバランスを整えるパワーがあると言われています。
適所に盛り塩すると、家人にとって悪いものを取り払い、必要なことをひきつけてくれます。

 

盛り塩のやり方ですが、気楽に自宅にある調味料の塩で行ってみてもいいでしょう。
一般的に盛り塩は、5センチほどの平らな皿で行います。

 

また、陶磁器の方が無難でしょう。
器の色は白色が基本ですが、方角にあったラッキーカラーでもいいでしょう。

 

盛る量は、10グラム程度です。
あら塩がいいといわれますが、天然の塩を使うにこしたことはありません。

 

盛り塩の盛り方も、器に盛る方法と、三角すいを作る方法があります。
少し水分を加え、高い三角すいを作ることが多いようです。

 

また、盛り塩は、1週間から2週間ほどで交換しましょう。
邪気をはらう効果が減り、盛り塩の意味を成しません。

 

盛り塩の効果が感じられないときは、塩を変えたり、器をラッキーカラーに変えたりしてみましょう。

 

使用済みの塩は、そのまま捨ててもいいですし、お風呂の入浴剤として利用する人もいます。

 

トイレやキッチンなど水場に流す方法は、捨て方としてよくないと言われることもあるようですが、使い終わった盛り塩に感謝を込めることは大切です。

 

盛り塩の置き場所は、キッチン、トイレなどの水場、運気の出入りがある玄関が多いです。

 

盛り塩を行う前に、必ず掃除をしきれいにしてから行いましょう。

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