風水の生年月日、方位によるラッキーカラーについて

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風水のラッキーカラーについて

風水では、色の持つパワーをとても重要視しています。
東洋思想の「陰陽五行説」の思想から、色は「木・火・土・水・金」の5つに体系付けされています。

 

「木」は植物の象徴で、緑や青。
「火」は情熱の象徴で、赤。
「土」は大地を象徴し、黄。
「水」は冷たさを象徴する、黒。
「金」は金属の光を象徴する、白。

 

この色を基にして、方位やその年、または個人の生年月日などによってラッキーカラーがあります。

 

一般的に風水での色の持つ意味をあげてみます。

 

赤は「スタミナ」や「パワー」などエネルギーを持つ色です。
青は、「癒し」、「安らぎ」、「冷静」など平和の色になります。
黄は、「健康」、「活発」など活発で行動的な色です。
緑は、「治癒」、「落着き」など癒しのイメージ色です。

 

これら一部の色による効果は、科学者の実験が行われていますが、色が人体に与える影響は少なからずあるといえるでしょう。

 

風水の色の特徴を理解し、自分の波長とあった色を探してみることをおすすめします。
また、個々の色の持つ意味に合わせ、部屋のインテリアや装飾、持ち物などに利用することも多いようです。

 

たとえば、寝室は癒しの効果が高い青にするなど、その部屋の特徴や性格にあわせた配色や小物使いなどは、一度は試した人も多いのではないでしょうか。

 

風水での個人のラッキーカラーは、生年月日で決まるものや単に自分の好みなどがあります。

 

その人の生年月日で決まるラッキーカラーは、その人の運気を上げるパワーがあります。

 

自分の色は、オーラとも言われますが、ラッキーカラーはオーラを強め生命力を高めるものとされます。

 

なお、2009年のラッキーカラーは、金色、ベージュなどと言われているそうです。

 

様々な風水の捉え方があると思うので、自分で調べてみてください。

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